貧楽生活

貧しくも楽しい生活を実践していくぜ

ブロガーなら『投げ銭』を受け入れる体制を整えておくべき

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ブログやTwitterを見ていると、この人めっちゃ良いこと書いてるやん!!めっちゃ貴重なレポしとるやん!!って感動することありますよね。それがちゃんと拡散されまくってるなら、それだけ評価されてるってことだから別にいいんですけども。

逆に、超良いこと書いてるのにフォロワーや読者が少ないせいか全然注目されてない記事やツイートがありますよね。そんな人たちに対して「俺が支援しなきゃ(使命感)」と勝手に燃えることってありませんか?僕はあります。

たとえるなら、売れない芸人を応援したくなる気持ちというか、俺が将来有望なコイツを育ててやらなアカンという青田買い精神というかおせっかいな母性というか結局ただの偽善というか、なんかそういう自分勝手な使命感です。

以前、転売塾の糞みたいな価値しかない情報に30万払わされた僕としては、無料で価値ある情報を提供する人は相応の評価を得るべきだと切に思うわけです。

見てるぞアピールで救われるブログの命がある

そんな使命を勝手に引き受けた状態になると、彼らに「俺はお前を見てるぞ!!」と言いたくてしょうがなくなります。そのための方法としては、

  • 自分のSNSアカウントで拡散する
  • コメント欄にコメントする・リプライする

があります。

僕の趣味なんですが、開設したてのブログのコメント欄に「素晴らしい記事、感動しました!」などと書いて去るのが好きです。いや、本当にイイと思った記事にしか書きませんよ?でも魂がこもっていて熱が伝わってくる記事ってあるじゃないですか。そういう記事ってブログ開設2発目くらいにドカンと来るんですよ。でも誰も反応してくれないから虚しくなってブログを辞めちゃう。それをなんとしても阻止するのが僕の役目だと勝手に思ってます。

過去記事:はてなブログの新着エントリーを見つけ出す方法

定期的に上記の方法で新着エントリーを検索し、原石ブロガーを探しています。

 

投げ銭フォームを作る理由

言葉にできない感動はカネで伝える

たまに、マジでこれ1万円くらいの情報価値あるだろ・・・ってツイートやブログ記事があります。そういうの見つけた時、コメントでは言い表せない感情をどうぶつけたらいいのか悩みます。

以前、文章で言い表せない感情はGIFで伝えるという記事を書きました。

過去記事:本当に嬉しいときはGIF動画で伝えることにしました

しかし、いきなり知らない人間から顔芸GIFを送られたところで気味が悪いだけです。GIFを送って許されるのはある程度知り合った仲の人だけです。

したがって、手っ取り早いのはカネを送金することです。つまり投げ銭。カネもらって嫌な人はいないでしょう。

 

投げ銭したいのにできないもどかしさ

投げ銭は衝動です。感動したその瞬間に投げ銭できなければ、熱はそのうち冷めてしまいます。

僕の場合、該当ブログに投げ銭フォームがないと「なんで投げ銭できねえんだよおおお!!用意しとけや!!」と感動がそのまま怒りに替わり、アンチになります。

このような哀しい人間を生み出さないためにも、ブロガーおよび情報発信者は自己防衛も兼ねて投げ銭フォームの設置をすべきです。

 

投げ銭フォームを作ろう

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投げ銭は最強の送金アプリpolcaで

簡単に投げ銭ができるQRコードを設置しましょう。仮想通貨による投げ銭ツールもありますが、オススメはpolcaです。polcaの何が凄いかって、

  • 入金出金手数料無料=つまり300円支援したらそのまま300円相手にわたる
  • 匿名性が超高い=polcaアカウントがSNSと同じ名前使わない限り誰だか分からない&口座明細通帳には振込元が「polca」としか表示されない、つまり誰が支援したかわからない

ということです。一方、デメリットとしては、

  • 1ヶ月ごとに更新する手間がかかる
  • 支援側はクレジットカードが必要
  • 最低支援額は300円(欲を言えば100円がいいなあ)

があります。 

 

polcaでQRコードの投げ銭フォームを作る

まずはちゃちゃっと企画作成

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polcaのアプリをダウンロードし、会員登録(SMS登録必要)します。そして上図のように企画を作成。ものの2分くらいでできちゃいます。

目標金額はいくらでもかまいません。支援単位は最低額の300円がいいでしょう。

企画は作成から1ヶ月で自動で締め切られますが、その間に支援額が目標額に達しても終了にはなりません。ですので、作ったら1ヶ月放置でOKです。

 

QRコードを生成して貼る

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企画が無事できたら、右上の「…」からQRコードを表示させましょう。こいつをスマホのスクショ機能で撮り、PCに取り込むなりして、ブログに貼り付けたり、Twitterのヘッダー画像に仕込んだりすれば、即席QRコード投げ銭フォームの完成です。QRコード画像にpolcaのURLのリンクも貼ればより親切ですね。

あとほかにやることといえば、

  • 振込まれる銀行口座の登録
  • 1ヶ月後にまた同じように企画を作成しQRコードを貼り直す

ぐらいでしょうか。

 

まとめ

  • ブロガーおよび情報発信者は、読者の感動のはけ口として投げ銭フォームを作るべき
  • polcaは投げ銭フォームとして超優秀。手数料ゼロ&匿名性も高い

 

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