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フリーター向け国民健康保険の安い市町村まとめ(H29年度版)

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日々、コンビニ弁当を買わないようにしたり電気を使わないようにしたりして、生活費を切り詰めておりますが、保険税で数万円が一気に吹っ飛ぶと、そんな努力も無駄な気がしてきます。

国民健康保険料って住んでる市町村によって額がだいぶ違うみたいなのですね。基本的に都会ほど安く、田舎ほど高いようです。

というわけで国民健康保険料が安い市町村を探してみました。税率等は市町村のホームページに載っています。が、自治体ひとつずつ調べていくのは大変なので、↓のような素晴らしいサイトがあったので利用させていただきました。国保が安い市町村を都道府県ごとに調べることができます。

国民健康保険計算機|全国の市区町村の国民健康保険料を自動計算できる

 

今回は、「30歳・単身・アパート暮らし・年収98万円~200万円」という、貧困フリーターたかし君の場合をモデルケースにして調べてみました。以下に安かった市町村を紹介します。平成29年度の保険料で計算したものです。

参考:僕が住んでいる秋田県某自治体の国保料

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東京都23区外は国保が安い

東京23区外は国保料が全国で最も安い場所です。区内に入ると少し高くなりますが、田舎よりは安いです。

国立市

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府中市

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稲代市

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埼玉県も低所得者の国保料が安い

国保料の内訳が、23区外同様に固定税が安く、累進税が23区外に比べ高めの設定なので、低所得者に優しい地域です。

川越市

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新座市

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蕨市

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個人的に住みたい瀬戸内地域=安くない

年間通して温暖な気候で雨の少ない瀬戸内海地域。個人的にめっちゃ住みたいと考えていましたが、国保料はさほど安くありませんでした。

兵庫県 明石市

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岡山県 岡山市

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香川県 高松市

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田舎は国保料が高い(九州・東北・北海道)

青森県 弘前市

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固定税も累進税も高い。

 

北海道 稚内市

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累進税は安いけど、固定税がめちゃ高い。

 

おわりに

なんで田舎の方が国保料が高いのか?といったら、高齢者の医療費を負担する人口が減っているから値上げされるんですね。田舎に住んでいるだけで低所得・高負担を強いられます。地獄ですね。

2018年4月から国保の運営が、これまで市町村単位だったのが都道府県単位になるそうです。市町村ごとに保険料が違っていたのが、同じ県なら同じ保険料になるところもあるようです。国保が大きく変わるポイントになりそうなので注視が必要ですね。

ニート・フリーター的には、できるだけ国保の安い地域に住みたいものです。