貧楽生活

貧しくも楽しい生活を実践していくぜ

空腹状態にハマり、体重が激減してしまった

かまくらゾンビ

1日3食にとらわれず、腹減ったら食うことにした

腹減ったからなんか食う。腹減ってないから食わない。もともと少食だから、1日3食も食べたくないんですよ。

以前から疑問に思ってたけど、世間の3食を食うタイミングっておかしくねぇ?朝飯が7時、昼飯が12時、夕飯が19時。それぞれのインターバルが、朝→昼:5時間、昼→夕:7時間、って”規則正しく”なくねぇ?

朝飯がまだ胃に残ってるのに無理に昼飯食うというのはツライし、昼飯と晩飯の間が長くて腹めっちゃ減ってツライ。というわけで、誰が何を元に決めたのかわかんねー定時3食ルールに縛られるのはもう終わりだ!

食べたいと思った時に食べる!食べたくない時は食べない!これでいいじゃん。食費の節約にもなるしね。

体重がどんどん減っていく!

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今、身長178cm。体重54.6kg。BMI17.23。

僕の場合「食いたいときに食う」を実践すると、1日2食くらいで足ります。

普段の食事は、過去記事:食費1ヶ月1万円以下は余裕!貧乏無職の食生活で書いたようなショボイ飯しか食ってないので、ンマァー体重がガンガン減っていくわけです。

バイト先でも「オメー痩せすぎだぁ」とよく言われます。でも憐れみから食糧をいただけることもあるので、ガリガリの見た目はお得です。

しかし低体重だと体調がすぐ悪くなるんじゃないか!?と思うかもしれませんが、なかなかどうしてすこぶる調子が良いです。この冬も風邪ひかずに乗り越えましたからね。

軽い空腹は脳を覚醒させる

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もともとは「1日3食は多すぎる・食費節約したい」という動機で始まった、この「食べたいときに食べる」戦法。

続けていると、他にも大きなメリットがあることに気づきました。なんと、胃袋が空っぽだと、脳がシャキーンとして物事に集中できることが実感として分かったのです。

何かを食べる代わりに、砂糖が入ったコーヒーさえ飲んでいれば、空腹が若干紛れるし集中力も長く続きます。脳の覚醒を維持するために、”微”空腹状態を保つ。この軽い空腹状態、慣れると案外気持ちが良く、つい絶食を続けてしまうせいで体重がどんどん減っていくわけですね。

ドラゴンボールでたとえるならば、セルゲーム前に悟空と悟飯が超サイヤ人状態を維持する修行してる感じ。微空腹を維持するから、これを微空術(びくうじゅつ)と名付けましょう。

逆に、メシを食った後は、身体のエネルギーが胃袋に集中するせいで、頭が働かなくなります。というか凄まじい眠気が襲いかかってくるので、食ったら即布団で寝てます。食後ってこんなに眠くなるっけ。ボク低血糖症かもしれない。