貧楽生活

貧しくも楽しい生活を実践していくぜ

人生は没頭するためにある。没頭を中心にした生き方をしよう

人生の目的は没頭だ <Takashi 1988~2048>

人生について考えた末の結論がこれ。先人によると人生はあ゛ーー(略)ーーっという間らしいので、一刻も早く自分が没頭できるものを見つけ出し、やらNEVADA!!

 

自分にとって没頭できるものは何なのか

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俺にとって卓球は間違いなく没頭を生み出す装置

人に見せるため評価されるためじゃなく、純粋に没頭できることって何だろう。要はブログにも載せないYoutubeにも載せない他人にも話さない2chにも書かない、でも本当に楽しみなこと、そのことを考えるだけでニヤニヤできる、自分だけが知っている自分だけのハマりごと。

以前、俺が没頭するものは卓球・そろばん・アイロンがけだって言ってたけど、本当にそれであってるのかと不安になってきた。卓球はまあ相手が必要なのがネックだけど、一応確定でいいかな~。だって卓球やる前はワクワクするもん。球を打った感触と音、ラリーが続いてるときの高揚感、スマッシュが綺麗に決まった爽快感は想像するだけで気持ちいい。

そろばんとアイロンは寝食を忘れるほどハマるってわけじゃないよね。没頭時間が短すぎる気がする。あと積極的にやろうってならないし。やってみたら意外とハマる、くらいのもの。

 

ゲームでも何でもいい、自分の世界をコントロールしろ

幻獣契約クリプトラクト

友人おすすめのストーリーがとても良いらしいソシャゲ

もうゲームは卒業したぜ!とか自慢気に言う人いるけど(俺)、それって自分の幸せの種をひとつ失ってるのと同じなんだよな~。んなこと自慢してもしょうがねえ。

俺の周りはスマホゲーにハマっている人ばっかり。友人も兄弟もみーんなやっとる。軽く馬鹿にした目で彼らを見ている自分がいるけれど、結局人生楽しんだもん勝ち、という理論にのっとれば彼らは俺なんかよりも人生の勝ち組だと言える。

何のために生きてるかって言ったら、楽しむためじゃん。てことは生活が許す限り楽しみ続ければそれで良いわけで、ソシャゲだろうがスネゲを延々と抜き続ける作業だろうが、エターナルに没頭を続けられるならば、これすなわち最高にハッピーな人生なのである。

 

没頭のトリガーは「自分の世界を自在に操れること」にある

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メインクエスト無視して狩猟生活(Skyrim)

ソシャゲはやらないけど、たまに思い出したようにPCゲームをする。速攻で飽きるときもあればトイレにいくのも忘れて一日中ずっとやってるときもある。

これたぶん特定のパターンに入ったときに没頭のスイッチが入るんだと思う。なんだろう、レベル上げしてるとき?必要なアイテムを集めてるとき?ちがうなあ、MODを漁ったり、ゲーム環境を自分の好きなように変えて弄ってるときが一番熱中してる気がする。だからMOD周り含め自由度の高いゲームが好きなんだ。SkyrimとかGTAとかMinecraftとかMUGENとか。俺の手が届く範囲のこの小さな世界をコントロールしてるぞ!って感覚が没頭に突入するスイッチなのだと思う。卓球もいわばテーブル上の球を自在にコントロールしていることに夢中になっているので同じようなものだ。

 

自分の世界を作ることに夢中になった経験あるある

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昔流行ったデスクトップカスタマイズ

自分の世界を作ることをゲーム以外で経験したのは、PCのデスクトップカスタマイズもそうだ。winXP世代の人たちはわかるかもしれないけど昔はPCのデスクトップ周りを無駄にかっこよくカスタマイズしてる人たちがいたのよ。今はほとんどいなくなったけど。あ、でもスマホのホーム画面を無駄にかっこよくする人たちいるじゃん、アレも同じ。

後になって「なんて無駄な時間を・・・」と嘆く人が多いけど、それはたまたま評価されにくいジャンルだからそう思っちゃうのであって、やってる最中は確かに幸せを感じていたはずなんだ。デバイス上では自分の世界を好きなように作れたから。

もっと一般化すると、自室の模様替えなんかも自分の世界を自分の好きなように変えることができるという点で同じだ。客人が来るわけでもないのに、部屋の模様替えが趣味、なんて人がいるのはそういうことだ。ただ俺の場合、部屋の模様替えは手間とカネがかかるのでやろうとは思わないけど。電脳世界ならカネもかからずマウスとキーボードで自分の好きなようにビジュアルを弄ることが出来るから部屋の模様替えよりもハードルが低い。

見せびらかすためじゃない、ただただ自己満足のためにできることを探そう見つけよう。それが純粋な没頭への入り口になるんだ。

 

没頭を邪魔するヤツらと戦わなくちゃいけない

あーもう脳だけの生命体になって没頭水に浸かっていたい。

しかしそうはイカのキ◯タマ、生きてるだけで苦労する時代なのよ現代。つーか21世紀になってもいまだこの世に「グルメテーブルかけ」が発明されていないってのはどうかと思う。自分で食糧を作るorカネと食糧をトレードしないと、食えない=死ぬという現実がある。はぁーーーー技術革新遅すぎ。未来のデバイスなんかより生存に不可欠な食糧をドンドコ生み出す装置作れや。生まれるならもっと進歩した時代に生を受けたかったわ。

没頭の障害になるのが、健康維持と保険税だ。生きるためには衣食住が必要で現金収入がなければ生きていけない。だから仕方なく賃金労働をするのだ。嫌だねえ。

 

俺は生きるために生きてるんじゃない

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守らなければいけないスタンスは「没頭するために仕方なく生存活動している」ということ。生存が目的になって没頭を後回しにすると日々を浪費するだけの人生になってしまうから。こういう序列は常に意識して生きていないと、なんかこうバヤッとなる。視界に霧がかかる。

本来、自分の精神を制限する身体は邪魔なものでしかない。ずっとゲームに没頭していたいのに目が痛くなるわ肩や首がこるわ腹が減るわトイレ行きたくなるわ家賃保険税の督促が来るわでめっちゃ妨害される。没頭活動を続けるために健康を維持・収入を得るなどの苦労をしなくちゃいけない煩わしさがある。2200年ぐらいに生まれてたらこんな苦労せんで済んだかもしれんのになぁ。

フルタイムで働いてた時代はこんなこと考える暇も考えようとする意識もなかったぜ。クソみてーな労働をしてるとディアボロのキング・クリムゾンのように時間だけ削り取られていくんだ。おかげで20代前~中盤はほとんど記憶がねー。無職になって本当に良かった。ハハッ。

 

あんまり関係ないけど書いておきたいこと

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人生の大半を労働に浪費させられているせいか、TVや新聞で人の紹介するときに職業をつけることがある。あれ無意味でしょ。職業でその人の何が分かるっていうんだ。人を紹介するときは趣味とかハマっているもので表すべきだ。嫌々やっている労働なんかよりよほどその人のことを理解する材料になる。あと65歳以上の人に(無職)って付ける意味ないだろマジで!