貧楽生活

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無職が銀行口座を作れるのか?近所の銀行を4件回った結果

どうも無職です!

無職が銀行口座を作る?そんなの簡単じゃん。
ハンコと免許証もっていけば出来るでしょ。
銀行も口座作って欲しいと思ってるだろうし。
地元のまだ作ってない銀行の口座かたっぱしから作ってみっか~ってことで行ってきた。
今日1日で4件も回ってきたよ。

 

地方銀行A


申込用紙に書いたこと
【職業】無職
【口座の使用用途】貯蓄
【最初の入金額】1000円

特に何事もなく口座を開設することができた。



地方銀行B

申込用紙に書いたこと
【職業】無職
【口座の使用用途】貯蓄
【最初の入金額】100円

今回もすんなり行くだろうと思ってたら、行員に呼ばれ、
「無職なのに貯蓄という用途はおかしい。入金も100円だし」という感じのことを言われた。
おもいがけない展開に俺は滅茶苦茶うろたえた。
(あれ、口座って作ってもらったほうが銀行も嬉しいんじゃないの?)
結局、用途が明確でないため口座開設を丁重に断られてしまった
なんという屈辱・・・クレカの審査落ち以上の屈辱だ・・・!

店を出てスマホで「無職 銀行口座」を検索してみると、どうやら最近は口座を売る輩などがいるせいで、口座開設するのも厳しくチェックされたりするようなのだ。(特に無職)
クソッ!そうだったのかっ!
今度から公共料金支払いとネット決済のためと言おう。
まあ普通に考えて無職が貯蓄だなんて確かにおかしいわな・・・。



信用金庫C


申込用紙に書いたこと
【職業】無職
【最初の入金額】100円

使用用途の記入欄はなかったが、通帳を受け取る時に口頭で聞かれた。
俺「公共料金引き落としとネット決済っす!」
店「あ、わかりました~」
おお、すんなり。



労働金庫D


申込用紙に書いたこと
【職業】無職
【口座の使用用途】公共料金引き落とし・ネット決済
【最初の入金額】100円

これもすんなり。


結論

無職でも銀行口座(地銀・信金・労金)は一応作れる!

が、詐欺などに利用されてないか確認のため、使用用途を聞かれる。

使用用途を聞かれたら「貯蓄」よりも「公共料金引き落とし・ネット決済」って言っとけ!