バドピンポンおじさんブログ

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説教をする人の心理


なぜ人は説教したがるのか。

 
説教がおっぱじまる条件を考えてみた。
 

 
条件①:相手が格下である(と思っている)
自分より上の人には説教しないだろう。
年下・部下・後輩・周囲に嫌われてる・力が弱そう・カネがない・・・etc
もちろん定職についてない奴は圧倒的格下である。
 
条件②:何か許せないことをした
何かが癪にさわったんだろう。
言動・ふるまい・態度・表情・・・etc
説教がはじまるトリガー。
 
条件③:自分の提言が正しい(と思っている)
これから説教で伝えることは正しいことで、相手に良かれと思って言う。
その上、だいたい自分の経験則を語るので、反論されると自分を否定された感じになるので結構不機嫌になる。




①~③の根本に物事を自分の思い通りに動かしてやろうという欲求がある。

俺は「自分の思い通りに動かす・変化させる」ということは楽しさの本質だと思っている。

ゲームも。スポーツも。アートも。労働も。

ただ、人生自分の思い通りになることなんてそうそうあるもんじゃない。

会社や学校や親子関係などの厳しい上下関係の中で生きていると、物事を決定し動かす快感は上の人間にとられてしまう事が多い。

だから人はいつも、自分が思い通りに動かせる対象を探している。

そんな中で自分より格下の人間を見つけたら、もう格好の餌食だよね。


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説教は回避が難しい。

説教する人も相手を選んで言ってるから。逃げられない奴に言う。

じゃあどうしたらいいか。

その上下関係からドロップアウトする。これだね。

ありがたいことに今はめんどくさい上下関係に身を置かなくても生きていける世の中になっている。

いつかそのへんのことを書きたい。